中年化とうつ病に立ち向かう技術者オヤジの『生き方研究所』

中年だってうつ病だって仕事も遊びもカッコ良く豊かでありたい!そのために何をすれば良いか?思案したり行動してみた記録を発信していきます!

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久し振りにうつ病の症状が表れてしまいました〜その対処法について

どうも、こうちんです。

ここ数年はだいぶ落ち着いてはいるのですが、それでも年に数回は症状が出てしまいます。。

実は昨日一日会社を休んでしまったのですが、幸い一日で回復し今日は一応通常通り通勤することができました。

今回は一日でほぼ回復しましたが、酷い時は回復まで数日かかることもあります。

とは言え、長期の休職に追い込まれるほどのことはここ数年なく、「うまく付き合えている状態」なのかな、と思っています。

今日は、この厄介な同居人との付き合い方について書いてみたいと思います。

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ちなみに今回ご紹介する対処方法は、一日から数日で回復するいわゆる「軽度のうつ」についての対処法です。

重度の場合はまた話が違ってくるかと思いますので、そこはご了承ください。

 

症状の出方

私の場合は所謂「電池切れ」のような状態になります、朝起きた途端に明らかにいつもと違い、「何もやる気が起きない」のです。

酷い時は布団から出ることすらできなくなります。

まずは

こうなってしまったら、下手に無理をせず早々に「降参」します。

で、冷静に今の心と体の状態を確認します。

今日一日は徹底的に休む!と決める

これが非常に重要です、これをしっかり自分に言い聞かせます。

この決意が中途半端だと回復を遅らせることになってしまいます。

家族や周りにも「今日は休む!」と宣言する

これも重要です、一見どうでもいいことのように思えますが、「宣言」することによりある意味「退路を断つ」のです。

「徹底的に休む!」を実行する

私の場合、食事とトイレ以外はずっと布団から出ません!まず、これを徹底します。

眠い眠くないは関係ありません、とにかく体を横にするのです。

で、その際、会社のことや仕事のことなどあらゆるストレスにまつわる思考を排除します、まぁ、、これは実際なかなか難しいのですが、考えない努力をします。

もちろんテレビやスマホ、PCからも離れます、家族との会話もこのときだけは事情を説明し避けるようにします。

回復の兆しが現れる

徹底してこの状態を続けていると、私の場合大抵は夕方か夜になる頃には「あ、少し回復してきたかな、、」と思える状態になってきます。

例えるなら「電池切れ」の状態から「60%くらい充電されたかな」という感覚です。

この状態になったら、外へ出て少し散歩してみたり、好きな音楽を聴いたりして気分を解していきます。

これで気分が上向いてくるようならば、もう大丈夫です。

 

というわけで、今日は私なりの「軽度うつ状態」からの回復方法を紹介いたしました。

一見何の変哲もなく当たり前の方法ではありますが、一応それなりに苦しみながら色々本を読み漁ったり試行錯誤した末にたどり着いた方法です。

同じような症状に苦しんでいる同胞の皆さんの参考になれば幸いです(^^V)。

 

今日も訪問いただき、ありがとうございました。