中年化とうつ病に立ち向かう技術者オヤジの『生き方研究所』

中年だってうつ病だって仕事も遊びもカッコ良く豊かでありたい!そのために何をすれば良いか?思案したり行動してみた記録を発信していきます!

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心療内科にて思うこと

どうも、こうちんです。

今日は月に一度の心療内科への通院の日でした、ブログのタイトルにもあります通り一応うつ病なものでして(^^;)。

その様子や診察内容などについて書いてみたいと思います。

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心療内科の風景

写真は今日の待合室の様子です。

私の通っているクリニックは基本予約制なので極端に混むことはないのですが、それでも日によっては結構待たされることもあったりします。 

どんな人たちが通っているの?

このクリニックは駅の近くにあることもあり、比較的通勤帰りのサラリーマンが多めな感じではありますが、全体には写真の通りまさに老若男女様々ですね。

後は、高校生くらいの子が母親に連れられて来ていることもあります。

皆一見したところ見た目はいたって普通で、明らかに病んでいるような人を見かけることはあまりないですかね、まぁ私も見た目はいたって普通なわけですが。。

ただ、よくよく考えてみると、自分でちゃんと通院できている時点で症状は皆比較的軽いということなんでしょうね、本当に深刻な状況の人は一人で来ることができず、奥さんとかお父さんお母さんとかに付き添われて来ている人をたまに見かけることもあります。

確かに私も症状が酷い時には奥さんについて来てもらったこともあります。

まぁ、そもそも入院が必要なほどの状態だったら心療内科よりも精神科の方が適切なのかもしれません。

診察の内容

私の場合は、現在のところ症状はさほど出ておらず、会社への通勤もほぼ問題なくできているので、診察自体は簡単な状況確認の問診のみで大抵は数分で終わります。

投薬もしてもらっていますが、今はピーク時の4分の1以下の比較的少量になっています。

通院している効果は?

これ、正直自分でもよくわからないんですよ。。

血液検査とかみたいに状況を数値で表せるものでもないし、あくまで気分的なものなので何とも言えません。

ただ、普通の生活が継続して問題なく送れている、という事実が重要なわけで、結局のところ「通院することによって安心感を得ている」ということなのかな、と思っています。

 

同じ症状に苦しむ仲間たちへ

というわけで、今日はあまり明確なことは言えないのですが、特に症状が酷い時は薬の力が確かに効きますし、専門の先生と話すことで何より「安心感」を得ることができます。

ですので、一人あるいはご家族だけで苦しまず、やはり専門家の力を借りることをオススメしたいです。

私も今は症状落ち着いていますが、酷い状況で会社に行くことができず、休職に追い込まれてしまったこともあります。

その話もおいおいしていきたいと思います。

 

今日も訪問いただき、ありがとうございました。