中年化とうつ病に立ち向かう技術者オヤジの『生き方研究所』

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『北センチネル島』について〜旧石器時代そのまま!?驚きと謎の島!

どうも、こうちんです。

最近このブログの方向性について色々と試行錯誤しようとしておりまして、、その一環として少し「カテゴリ」の整理をしてみました。

で、「謎、真実の探求」という新カテゴリを追加いたしました(^^v)。

私自身、世界中のあらゆる「謎」や「真実の追求」といったテーマが大好物で、興味のあるテーマについて書かれているブログなどを読むのが大好きなわけであります。

そんな中で、「これ面白い!」とか「広く拡散して読者の皆さんに信を問いたい!」などのテーマについて取り上げていきたいと考えた次第です。

 

で、今日ご紹介するのはこのテーマ!

 

北センチネル島について

場所は?

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場所は世界地図上のこのあたり、インドとマレーシアの間のベンガル湾上、アンダマン・ニコバル諸島のごく近くになります。

意外なことにグーグルマップでもすぐに見つけることができます。

 

この島が有名となった理由

先住民センチネル族

この島には数十人〜400人程度と言われる先住民センチネル族が住んでいると「推定」されています。

「推定(!?)」というところがポイントで、なんと正確なところはいまだに全くわからないのだそうです。

なぜかと言うと、この島の島民達はこれまで外部からの接触を一切拒んでおり、島内に立ち入ることはおろか、島民とまともにコミュニケーションすら取れない状況なんですね。

島に立ち入ろうとするとどうなるか?

これが恐ろしいことに、完全に「」と見なされて攻撃されてしまい、場合によっては殺されてしまうこともあったようです。。

これまで接触を試みたケースが幾度かあったようですが、いずれも失敗に終わっており、現在は彼らの生活を尊重し、「島への立ち入りは禁止」ということになっているそうです。

 

ちなみに島に住む住民の撮影に成功した事例もいくつかあるようです。

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https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11344.php

画像は上記から引用

 

どういう生活をしているのか?

まさに旧石器時代そのままか

島内の野生動物や魚などを狩猟して生活していると言われています。

これまさに「旧石器時代そのもの」の生活ですよね!車や電車はおろか電気の存在すら知らない生活なんでしょうね。

いつ頃から?

もっとも古い見積もりで、6万年以上前から暮らしていると言われています。

この時代からの「文化」がそのまま変わることなく受け継がれているのだとしたら、これはスゴイことですよね。

 

彼らは「幸せ」なんだろうか?

この疑問について考えてみました。

何しろ、AIだとか5Gだとかの先端技術が発達しつつあるこのご時世にいまだに「石器時代の文化」をそのまま継承している事実が驚きですよね。。

外の世界のことを一切知らない彼らは「幸せ」なんでしょうか?

私は彼らこそが「本当に幸せ」なのではないかと思うのです。

歴史を振り返ると、例えば「インディアン」や「アボリジニー」、日本の例だと「アイヌ民族」といった所謂「先住民族」が外部からの移住を受け入れた(あるいは侵略された)結果どういうことになったか?

技術の進歩や社会システムの発展は、我々の生活を「便利」にはしましたが、「幸せ」にはしただろうか?

そんな疑問を感じずにはいられないんですよ。

なので、「彼ら」のことには干渉せず、是非ともそっとしておいて欲しいと切に願いたいですね。。

 

というわけで、今日は「北センチネル島」についてご紹介いたしました。

今後も、こんな感じのちょっと不思議な「面白ネタ」についても取り上げていきたいと思っています(^^v)。

 

今日も訪問いただき、ありがとうございました。