中年化とうつ病に立ち向かう技術者オヤジの『生き方研究所』

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向井千秋記念子ども科学館(群馬県館林市)〜体験レポートします

どうも、こうちんです。

もうすぐ夏休みも終わってしまいますね、、そんな夏休み終盤の思い出に家族で行ってまいりました!

先日以下のご紹介をしましたが、、

www.kochin-kun.com

 今回の「向井千秋記念子ども科学館」もマイナー施設かと思いきや、かなり楽しむことができましたので、ご紹介したいと思います(^^v)。

 

向井千秋記念子ども科学館(群馬県館林市)

場所アクセスは、車で行くならば東北自動車道の館林ICから約15分ほどのところになります。

周辺には目立った有名施設はありませんが、、まぁ、都心からでも十分日帰り可能ですし、東北方面に出かけるついでに立ち寄ったりしても良いかな、と思います。

駐車場も特に夏休み期間中は臨時のスペースも確保されていて、十分な広さがありました。

で、まずは入口はこんな感じです。

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うーむ、、近未来的な感じですね、、ちなみに一際目立つ丸い建物は「プラネタリウム」なんですね。

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中の雰囲気はこんな感じ、一見普通な感じではありますが。。

まずは、プラネタリウムを鑑賞します。

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さすがに、映像を写真で撮ることはできませんので観客席だけですが(^^;)。

結構大掛かりな設備になっていて、迫力の映像でした。

 

次に展示を見ながら館内を見学していきます。

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これは鏡の間(?)、なんとも幻想的です。

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2階へ上がるとこんな通路が!こだわりを感じる展示です。

ちなみに、左下が宇宙飛行士の「向井千秋さん」、向井さんはもともとお医者さんをやっていて、宇宙飛行士の募集を機に一念発起して超難関の試験を突破して「宇宙飛行士」になったそうです。

男性から見てもカッコいい生き方ですよね、、うちの娘達も「何か」を感じてくれると良いのですが。。

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こちらは「スペースシャトル」の船内を再現した部屋、実際の広さの感覚を体験することができます。

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こちらは光を電力に変換して走る「ソーラートレイン」、子供でも直感的に原理を理解しやすいように工夫されていました。

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こちらは回転式の「パイプオルガン」、女の子達に人気でした。

こんな感じで、子供達が科学に興味を持てるように工夫された展示がたくさんありました。

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こちらは、「動体視力」を測定する装置。

宇宙飛行士になるための訓練にも使われているそうで、男の子達が夢中になっていました。

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こんな展示もありました。

これは大西さんという方が作った、なんと「自作飛行機」だそうで、市販の車のエンジンが搭載されているとのこと、うーん、これはスゴイ、技術者として憧れますね。。

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で、最後にご紹介するのがこれ!これは凄かった!

月の重力を体験することができる「ムーンウォーカー」、これはさすがに人気で行列ができていました。

これ実は大人でもOK!、、但し体重制限(70Kg以下。。)があって残念ながら私はできず。。

これ私もやってみたかった。。

 

というわけで、今日は「向井千秋記念子ども科学館(群馬県館林市)」をご紹介いたしました。

地方で公営のごくマイナーな施設ではありますが、それだけに入館料などは数百円程度とお安く、その割にはすごく楽しむことができました。

特に、「宇宙」や「科学」に興味のあるお子さんにはたまらないのではないでしょうか(^^v)。

 

今日も訪問いただき、ありがとうございました。